一般社団法人グリーンエネルギー推進協議会

━ ​お知らせ ━

2019年12月、「グリーンエネルギー推進協議会」が

環境省の「地域循環共生圏づくり」活動団体として

認定登録されました。

 「地域循環共生圏」について、環境省のホームページでは次のように説明されています。

 


 2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

 

 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

 

 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

 

 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 

  http://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/pdf/kyoseiken_02.pdf


 わたしたちグリーンエネルギー推進協議会では、当初から、安心安全で持続可能な地域づくりの実現を目的に、地域特性を活かした再生可能エネルギー(グリーンエネルギー)の普及をめざし、自立・分散・小規模・多数・低コストのマイクロ水力発電装置の開発等を柱に活動を展開してきました。

 

 環境省の登録制度のページは、下記アドレスとなっています。
 ページの下部に表示された日本地図の静岡県をクリックすると団体名が出てきます。スマホ版では日本地図ではなく県名が表示されますので、そこをクリックしてください。
 わたしたちの団体以外にも、全国の実践地域・団体の活動が紹介されており、今後その数はますます増えていくことと思います。

 

  https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan/platform/touroku.html

 

 グリーンエネルギー推進協議会の直接のアドレスは以下の通りです。クリックすると登録内容が出てきます。

 

  https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan/platform/file/touroku/007_atami.pdf
 

熱海が、グリーンエネルギーシティになる日。

 熱海と言えば、温泉、海と山、その間を流れるいくすじもの川。この、せせらぎや、こんこんとわき出る温泉、山に育つ木、寄せては返す波など、熱海のまわりに豊富にあるこれまで使ってこなかった自然エネルギーに着目し、利用し、自分たちが使うエネルギーを自分たちで生みだす「グリーンエネルギーシティ構想」に向けたプロジェクトが、動きはじめました。
 地球温暖化に起因する異常気象の急増を誰もが実感するようになった昨今、エネルギーの地産地消は目睫の課題です。
 熱海をはじめとした日本各地の地方都市がグリーンエネルギーシティになる日をめざして、みなさんもご一緒に、熱海や日本各地、そして世界の未来について考え、アクションを起こしてみませんか。

暮らしに役立ち、地球環境を守る

一滴のエネルギー

​“ONE DROP”

 わたしたちの生活を支えてくれているものの代表は、なんと言っても電気などのエネルギーです。地方都市熱海に生まれた「グリーンエネルギー推進協議会」では、むずかしそうなエネルギーの話を、身近にある多様なテーマで取り上げ、暮らしに役立つ情報として、日本全国、世界各地に発信していきます。
 大河の流れも一滴の雫から。
 さまざまな雫を持ち寄って、まずは小さな流れをつくる。それが私たちの活動です。

①マイクロ水力
CO2排出量が最も少なく環境に優しい、マイクロ水力発電の普及拡大を目指して、小型・高性能・低価格の新型水車(無閉塞型マイクロ水車)を開発しています。更に、発電機と水車の一体化技術を含め、信頼性の高い、より安全な水車ユニットの実用化を目的に、熱海市糸川にて実証実験を行っています。
[プロジェクトリーダー]井手由紀雄氏(株式会社インターフェイスラボ代表取締役) 

②森林バイオマス

熱海市はその面積の62%が山林であるにも関わらず、ほとんど手つかずの状態の森林資源。熱海や周辺エリアの森林から間伐等により伐採した木材を活用してバイオマスボイラーを導入し、熱供給を行っていくことをめざします。地域内の材を活用し、林業で地域内の雇用を生むことも期待できます。

[プロジェクトリーダー]久米歩氏(株式会社ソマウッド代表取締役

③海洋エネルギー

日本の領海・排他的経済水域は世界第6位で、豊富な鉱物資源の存在が確認されていますが、あわせて海洋発電として波力・潮力・海洋温度差・塩分濃度差・海流発電など、再生可能な海洋エネルギーの可能性も期待されます。このプロジェクトではエコシップなどを通して海を身近に感じてもらうとともに、グリーンエネルギーに関して意識の高揚を進めていきます。

[プロジェクトリーダー]光村智弘氏(熱海マリンサービス株式会社代表取締役)

④温泉熱
旅館やホテルなどの多くは、真水を沸かしたり冷暖房のためにボイラーを使い、毎日大量の灯油や重油を消費しています。一方で熱海には高温の温泉があり、その熱を利用して真水をお湯にするなどボイラーの稼働率を減らし、CO2や燃料代が削減できないかを調査しながら、温泉熱利用の普及を進めていきます。
[プロジェクトリーダー]石井秀明氏(熱海シティヴィラ咲見町管理組合理事長)

[サポート]森田金清氏(熱海聚楽ホテル代表取締役社長、熱海商工会議所副会頭) 

MUSIC

greenstream - music:Akiko Nishimura(Jazz club A)
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​グリーンエネルギー推進協議会イメージソング

「greenstream」

music:Akiko Nishimura(Jazz club A)

piano:Akiko Nishimura bass:Hideo Kawahara drums:Hidehiro Kanaizuka

© グリーンエネルギー推進協議会

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